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まるごと一棟ガラス展行ってきました

「まるごと一棟ガラス展」

すごいですね

まるごとってどうなってるのだろう…

 

ということでそのまるごとを拝見しに行ってきました

 

いつもお世話になっている吹きガラス作家

神永朱美さんのガラス展です

 

モデルハウス一軒分をガラスで飾る展示でした

 

広い広いお家にもういたる所にたくさんの

ガラス作品を飾られていました

cre.co.coの滋賀結びの商品「Spray Rose and Vase-biwacoiro」

でご紹介している

琵琶湖彩」のガラスも展示されてました

 

でこのガラスも発見!

琵琶湖彩にブルーのパウダーを混ぜて焼かれたものだそうです

少しブルーがかかって何とも言えないミルキーで素敵な色でした

 

これから琵琶湖彩も色んなバージョンが増えるそうです

楽しみです

 

たくさんのホントにたくさんのガラスを拝見して

表情が色々あるなと

改めて思いました

 

ガラスの楽しみ方って人それぞれだと思うのですが

私は手に取って光にかざして見るのが

大好きです

 

この写真

 

グラスの奥の方です

微妙な色と泡と

楽しいですね

こうやって見て楽しみます

 

 

どれも一点一点手作りで作られています

「吹きガラス」って文字どおり息を「吹いて」形作るガラスです

一度作られるところを見せていただいたのですが

それはそれは熱いガラスとの一瞬一瞬の勝負みたいな

現場でした

人が何かを生み出す現場ってこういうものなのかと…

 

そういう過程を見せていただいたせいか

余計作られたガラスは「一つ一つもの言ってる」ようにも

見えてきます

 

ただのガラスではありません

 

私は花を買ってきて水揚げするのにガラス花瓶を使ってます

それは市販で売っているお手頃なものです

お花に水をあげるためとしては十分なのでそれを使ってますが

 

そうやって日常使いで手にしてるガラスと神永さんのガラスとを

比べるとその違いはよく分かります

 

型に入れて大量生産されたガラスとの違いは一目瞭然です

 

こんなに違うものなのか手にする度に思います

 

写真は滋賀結びの商品「Rose and Vase」です

Vaseつまり花瓶は神永さんの手によるものです

 

バラのブーケが美しく生けられるようにと

作っていただいたものです

 

この花瓶を手にすると

やはり市販のものとは違う

「温もり」「優しさ」「面白さ」を感じます

手に馴染む感じも他とはひと味ふた味も違います

 

 

 

写真は滋賀結びの商品「Spray Rose and Vase-biwacoiro」のVaseです

琵琶湖彩の花瓶です

 

やはり細部まで見て欲しい細かいところが

面白い花瓶です

 

「いいもの」って触れてみると

どことなく「心が豊かに」なりますよね

それに何かを「生かして」くれます

花が「ぐっと素敵に」見えたり

置いておくたけで「そこか特別な場所に」なったり

不思議な力です

 

神永さんのガラス展を拝見して改めてその事を感じました

良いものに出会うってとても大事です

いい一日でした