· 

暑くなると思うことがあります

この時期が来ました

何の時期かと言えば

「暑い」時期、そして「とっても暑い」時期…

 

確かにこんな時期「生花」には酷な時期です

すぐダメになってしまいます

 

お花もさぞ「暑い」のだろうと思います

精一杯頑張っても力尽きるのだろうと… 



思案します

だからとても考えます

「持つ」ものを取り扱った方がよいのか

いっそのこと「枯れない」ものを取り扱った方がよいのか…

 

プリザーブドフラワー、アーティシャルフラワー、ドライフラワー、ハーバリュウム…

どれもそれぞれに素敵だと思っています

生花に出せない味があったり色もそうだし風合いも

長く楽しめるそれが何よりの魅力です



でもやっぱり

この時期に長持ちするものを扱えば

今の落ち込んだ窮地を打破することが出来るかもしれません

世の中の波に乗らなければ生き残れないかもしれません

 

でもやっぱり

 

生花にこだわりたいのです

この時期非常に厳しくても生花にこだわりたい

このままでは起業間もなくダメになってしまうかもしれないけれど

生花だけを扱っていきたいと思うのです

 

もしこれを「コンサル」の方や「起業相談」でお話したら

良いお返事はしてもらえないかと…

それでもいや逆にそれなら生花にこだわってやっていきたいと

変な意地みたいですが

そう思います



生きてるから生花

「留める」「長持ち」「色あせない」とはいかない生花です

「枯れて」「すぐダメになったり」「色も朽ちていきます」

花が生きているからこその現象です

別の見方をすれば

「朽ちる」まで生花は生きてます

命があるんですね

 

だから何か語らずとも何か重ねて見てしまうんだと思います

自分と重ねて見る

人と重ねて見る

人生と重ねて見る

今日の気分と重ねて見る

 

そうすると答えは出たり出なかったり…

でもしばし力をもらった気になるものです

不思議です花って本当に不思議です



だからこだわります

だから苦しいですけれどこの時期

この暑い時期

生花で頑張ります

 

何より生花には力があるから

他に替えられない良さがあるので

そしてその良さを

多くの方に分かってもらいたいので

生花にこだわって取り扱っていきます

 

「カサカサ」してなくて「しっとり」

「固く」なくて「みずみずしい」

「香らない」じゃなくて「香る」

生花の良いところを見直して暑いこの時期を乗り越えます