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ののすておりがみ

先日、滋賀県愛知郡愛荘町愛知川(愛がいっぱい)へ。

 

ののすておりがみ屋」さんへ行ってきました。

滋賀結びで「滋賀県産のバラ」と「ののすておりがみ」をつないだ

Rose and Box」のチラシ

を置いていただこうと持参してきました。

 

嬉しい事に「Rose and Box」のパネルも作っていただいていて

cre.co.coは感激でした。

温かな応援に心打たれます

 

ののすておりがみ屋さんに行かれた時には是非、cre.co.coのチラシを見つけてください。

 

「となりの人間国宝」のとなりにあります。

そして今回、ののすておりがみ屋さんと色々とお話してて、初めて知ったのですが…

 

「ののすておりがみ」の模様はそれで完成形のものではないということ…

 

確かに、布を染める型紙なので色んな色の型紙なんですよね、だから例えば「これは赤」「これは青」という風に分かれているのです。

それぞれの型で何色か重ねて着物になっていくわけで…

模様としてはそれぞれの一部分なんですよね。

 

だけれど、「おりがみ」は「モノクロ」なのでまるでそれが完成した模様のように見えます

私もすっかりそう思っていました。

 

模様の一部だと知ってよく見ると…また別の面白さが出てきます。

これは一体どの役割をしていたんだろうと…

「未完の模様」だけど完成系に見える不思議さ…見飽きないですね。

 

新たな「ののすておりがみ」の魅力を発見しました

 

そんなののすておりがみ滋賀のバラを結んだ

Rose and Box」発売中です。

数に限りがございますので是非、ご予約お願い致します。

そして、そして…

ののすておりがみ屋さんは「ポイトコセ」という刺繍屋さんもされています

 

ポイトコセ

滋賀県の言葉で「ピョンと跳び越えろ」という意味だそうです。

だそうですと書いたのは

滋賀県で産まれ育ちましたが、使ったことない言葉だからです。

方言ですよね。

 

でもでもイイ言葉です

「えいって」勢いついて、背中押してくれてる感じ

今欲しい言葉です

「ポイトコセ」

ポイトコセ」の作られる刺繍も

「ポイトコセ」って感じで大変ユニークです

 

クスって笑えるのもあるし、

なるほどっていうのもあるし、

ほのぼのするのもあります

 

世界観が面白い。

 

ポイトコセさんともcre.co.coはコラボ致します。

商品が出来ましたらまたお知らせ致します。