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スプレーバラを飾る花瓶

スプレーバラ用の花瓶を作っていただきました

何故、わざわざそれ用なのかと言えば…

 

スプレーバラというのは

一本の茎から何本か枝分かれして咲いているバラのことで

そのバラはちょこっとばかり頭が重たかったりするのです。

 

以前、imecaさんにスタンダードのバラ(一輪咲き)用の

花瓶を作っていただきました。

その花瓶でもスプレーバラを飾ることは出来るのですが、

少し不安定なところがありました。

先の方に花がたくさん付いているので、

ぐらっとしそうな気配…

 

それなら、スプレーバラ用の花瓶を作っていただこう

お願いし、imecaさんに作っていただきました。

 

やはりお願いして良かったなと、

あの、ボリュームたっぷりのスプレーバラがなんと

すくっと、さくっと飾る事が出来ました

 

世の中に、スプレーバラ用の花瓶があってもいいじゃないかと…

スプレーバラがスタンダードのバラをしのぎ、脚光を浴びたように思えます。

写真のスプレーバラの品種は「ラマリエ

滋賀県守山市の大井農園さんのバラです。

以前、同じく「ラマリエ」を紹介しています。

その時はスタンダードのラマリエ、今回はスプレーになってます

 

割と大きな花なので、スプレーになると一段と頭が重くなります。

それでも大丈夫。

imecaさんの花瓶がしっかり支えてくれてます。

スプレーバラを支えるガラスは「琵琶湖彩ーびわこいろ」により作られています。

うっすらと緑色をしています。

写真右のものはスタンダードのバラ用の花瓶と比べています。

それで見ていただくと色が付いているのが分かっていただけるかと思います。

 

琵琶湖彩(びわこいろ)はimecaさんが、作り出されたガラスの色です。

今年2月に完成のお披露目会も行われ、テレビ、新聞にも掲載されておられました。

 

何が琵琶湖彩なのかと言えば、ガラスを作った素材に

琵琶湖で生息する「藻」が使われているからです

琵琶湖のやっかいものである藻ですが、昔から肥料に使われてきたりして

活用されてきています。

それをガラスの素材として使えるように

配合を考え研究され、綺麗な色を作り出されました

 

ガラスから見える色は琵琶湖の自然の色です。

 

何ともやさしい緑色

 

是非、手に持って花瓶をくるくる回して見て頂きたいです

光により色がキラキラと見えてきます

離して見たり、近づけて見たり…飽きない花瓶です。

先週、imecaさんの工房に行ってきました。

そのときの写真。

 

熱いガラスを切るハサミです。

こういう道具、職人さんが使う道具って

魅力があります

 

道具大好きなので、思わず撮ってしまいました。

 

一つ一つ、作られるガラスなので、

形も同じようで、一つ一つ違います

 

その瞬間、瞬間が出来上がっている証拠ですね。

 

だからというか…

imecaさんの花瓶には人の手による温かさがあります

 

そして厚みもあるので、花瓶を洗う時も安心して洗えます

ヒヤヒヤして洗うことはありません。

こちらもimecaさんの工房にて、

琵琶湖彩」のガラスで出来た風鈴とパシャリ。

 

この写真のスプレーバラは

滋賀県竜王町の杉本バラ園さんのバラ

品種は「エンジェルローラ」です。

 

どのタイプのスプレーバラもしっかり支える

imecaさんの花瓶です

cre.co.coは

imecaさんのスプレーバラの花瓶と

スプレーバラをセットにして発売致します

 

こんな感じで発送も出来るように致します。

近々、発売開始致します。

 

今、お家でお花を楽しむ方が増えてきています。

是非、imecaさんの花瓶でお楽しみください。

 

温かい気持ちにさせてくれる花瓶です