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glass imeca 花瓶の魅力

滋賀結び」で販売中の「Rose and Vasa」は

 

「花瓶」と「バラ」と「敷物」のセットして

価格17600円(税込)で販売しております。

 

 

その花瓶はglass imeca吹きガラス作家神永朱美」さん制作によるもの

その花瓶の魅力について

他のガラスの花瓶とどう違うのか

をお伝えしたいと思います。

 

 

一目見ていただくとその違いはすぐに分かるのですが、

そうは言っても、実店舗無しで販売しておりますので

見ていただく機会がなかなかございません。

 

ですので、ここは文章でご説明させていただきます。

まず

① バラを生ける為にサイズを合わせてお作りいただいたものであること

 

花を生けた時にふわっとお花が広がるように考えたサイズとデザインされた花瓶です

 

② 吹きガラスの制作方法で、一点一点手作りで作成されていること

 

ですので、サイズデザインは同じ感じではあるのですが、それぞれ一点一点違うものです。なので世界で一つの花瓶です

 

③ 泡が閉じ込められてます

 

よく見ていただくと、ガラスの中に気泡がポツンポツン…ポツン。みずみずしい花瓶です。

④ 適度な厚みがあります

 

だから安心して花を生けられます。花を支えてくれる感じです。触れるとなんともほっこりする花瓶です。

 

⑤ 適度な大きさです

 

花を飾った状態でも高さ約35㎝×幅約25㎝。なので花瓶自体ははそんなに大きくありません。ですので持ち運びも洗ったりのお手入れも非常にしやすい花瓶です。

 

⑥ 飽きない存在感です

 

光が当たるとキラキラ、出来る影も泡が写って面白い花瓶です。バラが終わった後もまた花を飾りたくなる花瓶です。

滋賀県産のバラを飾るときに、是非とも滋賀県で創作されている作家さんの花瓶で飾ってみたい

その思いからglass imecaの神永朱美さんにお願いして実現した商品です。

実際、制作されている工程も見せていただきました

工房にお邪魔したのは昨年の9月、でもまだ暑い日でした。

ガラス制作は熱い熱い炉の前で作られます。

熱い」と「暑い」が重なる大変な作業です。

そんな中でガラスの花瓶がだんだんと形になっていく工程を

見せていただけたのはすごく貴重な体験でした。

 

吹きガラスなので、息を吹き込んで形作られるのですが、

「息」は「生き」となり「命」を吹きこんでいるようにも見えました。

 

その時その瞬間が、ガラスの中で閉じ込められるのです。

 

そうして生まれる作品には人の手により生まれた温もりが感じられます。

滋賀で生まれた創作作品と滋賀で生まれたバラと合わせた

Rose and Vase

 

是非、身近な場所に置いて「お花」も「花瓶」も眺めていただきたい商品です。

 

お食事の時には食卓の真ん中へ、リビングでくつろぐ時には

ちょこっと持ち運んで、そんな作業も苦にならないサイズ感

可愛い相棒としてご自宅用に、ギフトにオススメの商品です。

 

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